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おとぎのてほどき

モダンなおとぎの世界へ誘う朗読舞踊歌劇団

蓮理


renlie

photo by Yumika

公式サイト http://renlie.jimdo.com/
ブログ http://renlie.hatenablog.jp
お菓子作家ブログ http://ameblo.jp/renlie0410/

音楽と言葉、お菓子を作る。

楽曲は夢のような現実、現実のような夢を描く。お菓子を紹介する朗読は、どこか官能的でダークな世界を作り出す。

お菓子作家としても活動しており、新宿カールモールに毎週納品しているほか、イベント出店もしている。

 

小学生の頃、夜眠れない日々が続き、深夜ラジオを聴き始める。初めて音楽を意識して聴き、夢中になる。うたぼんに載っている歌詞を読み、文節・単語の文字数を分析し、なんとかセオリーを見つけ出そうとする。その流れで作詞を始める。ひたすら詞を分析し、書き続ける。

田舎(山口県)のため、CDは中古店ばかりだったが、その中でいわゆる「ジャケ買い」にもはまる。

13歳のとき、フォークギターを弾く父親の「子供にはエレキギターを弾いてほしいと思っていた」という言葉でエレキギターを始める。地元の教室に通った結果、先生から「お前はバンドを組まないと練習しないタイプだ」と言われ、そのまま先生とバンドを結成。当時10代の自分の他、メンバーは20代・30代・40代が揃っていた。カバーからオリジナルまで、2か月に1度くらいのペースでライブをする。

最初はモータウンやMary J. Bridgegが好きだったので、自分でも「なんでギターをやってるんだろう」と思っていたが、ジャケ買いの結果出会ったHOLEやAlanis Morissetteのおかげで「女性でもギター弾いていいんだ!」と勇気づけられる。ただ、やはりギターヒーローに憧れることはなく、ギターソロの必要性について常に疑問を持っていた。

高校生の頃、作曲を始める。Nirvana、Dinosaur Jr.、Smashing Pumpkinsなど、「グランジ」と呼ばれるジャンルが運命を感じるくらい好きだったのに、意外とポップなメジャーな曲ばかり作ってしまう自分に嫌気がさして、すぐやめる。

高校は不登校の時期もあったが、女性ギタリストが少なかったためか文化祭などではバンド掛け持ちで演奏していた。

大学進学とともに状況、ひたすらバンドを掛け持って演奏する。オリジナルのバンドはやらず、カバーでの活動ばかりだったが、日記のようにひたすら詞は書いていた。

大学卒業間際になって、初めて自分がボーカルとなるバンドを組む。初めてセンターに立ち、とんでもない緊張感と、もしかしたら合ってるかもしれないという感情の間で揺れ動く。

大学卒業後、メンバー募集で出会ったBackstitchというバンドに加入。ギターボーカルで加入したが、

すでにギターが2人いたためボーカルに専念する。シャウト専門のボーカル(あられ)×クリーンボーカル(私)の女性ツインボーカルスクリーモバンドという不思議な編成で活動を続ける。

2013年、自分の活動したい欲にバンドの活動頻度が追い付かず、勢いで買ったアコースティックギターで弾き語りを始める。今まで書き続けた詞は、この時点で1000近くあった。封印していた作曲を再開し、オリジナルの楽曲を作り始める。

2014年12月、ソロとして初めてアルバム「うわごと」をリリース。レコーディングエンジニアは島村秀男さん。

2015年1月、Backstitchを脱退。ソロ活動に専念する。同時に新宿カールモールでお菓子販売を始め、お菓子作家としての一歩を踏み出す。

2015年6月、「言葉好き」が高じてライター講座に通う。皆勤賞を受賞し、自分の真面目さを再認識する。

2015年12月、お菓子のレシピを官能小説風に朗読する活動を始める。

2016年7月、「おとぎのてほどき」での活動を開始、脚本を手掛ける。

2016年12月、アルバムリリース予定。